十二運「絶」(ぜつ)の意味
十二運(じゅうにうん)は、日干が各地支でどれだけ力を持つかを、人の一生になぞらえた12段階で表したものです。絶のエネルギーは最弱です。
絶のイメージ
魂が次の生を待つ段階。直感と変化の力が強く、転機が多い星です。
絶の性格
ひらめきと変化の星。直感が鋭く、大胆な転身もいとわない。人生に劇的な転機が訪れやすいタイプです。
どの柱の十二運を見る?
特に日支(日柱の地支)の十二運は、本人の内面や配偶者との関係を表すとされます。命式計算で4つの柱すべての十二運を確認できます。